tttt.. ロゴ

このアプリができるまで

💡

きっかけ。

AIって便利でかしこい。 いつからか、AIに話しかけることが 癖になってた。

ある夜も、ベッドの中でAIアプリを開いた。 …でも、この日は 文字を打つげんきがなかった。🫠

文字打たないショート動画を見た。目が冴えた。 SNSを開いた。誰かが喧嘩してた。 気になって読んだ。

なんだか楽しくなっちゃって、 その夜は、あまり眠れなかった。

次の日に後悔。 そんな日がつづいた。

ふとしたときに気がついた。

寝る前の暇つぶしになって、 でも、刺激が強すぎないもの。 そういうものが欲しいかも。

🤔

試行錯誤。

AIにお願いしたら、 ほっこりするお話を用意してくれる。 でも、文字入力がたいへん。

「音声入力なら打たなくていいじゃん。」 試してみた。 ベッドで「ねぇねぇ」って喋るの、 なんか恥ずかしかった。

「じゃあ猫の画像を流せばいいのでは。」 癒される。かわいい。すき。ほかにも。 ...目が冴えた。

「ニュースをよんでみよう。穏やかなやつだけ。」 穏やかなニュース、ほとんどなかった。

「読むだけでいいやつ、自分で作ればいいのか。」

🔨

作ってみよう。

つくりはじめた。

うまくいかない。でも、諦めない。 めげずに地道にコツコツと。 すこしずつ、形になってくる。

ひとつひとつ丁寧に。 使ってくれる人のことを考えて。

ここはこうしたほうがいいかな。 それとも、こうしたほうがいいかな。

...悩み事はたくさん。

できたもの。

このアプリ。

開いたら、AIが「へぇ」と思える話を 用意してくれてる。 気になったらタップ。 キーボード出てこない。

眺めるだけでもいい。 タップするとちょっとだけ面白い。 眠くなったら、そのまま寝る。

文字入力ゼロ。

刺激ゼロ。

不快なコンテンツゼロ。

「寝る前に、安心して開けるアプリ」 それだけを考えて作ってみた。 ...睡眠時間は、大切だしね。

tttt.. ロゴ

ここまで読んで、 ちょっと気に入ってくれたら、 眠れない夜を過ごしてる誰かに 教えてあげて。

...気が向いたら。

ありがとう。